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金冠日食 [自然観察]

高尾での金環日蝕の全過程を写真に撮るのは曇りのため無理なようなので20日の夜、茅野市の美濃戸口ある山小屋に入り、21日の3時半に起き、白樺湖の先を佐久市へ下る途中の立科牧場に行った。
期待どおり晴天で、早朝は鳥の声を聞きながら、新緑を眺めとても雰囲気の良いところで、浅間山や荒船山を見ながら観測を始め、

6時20分 部分食が始まる

7時15分 60%ほど進んだ部分食状態。

7時32分 金冠日食が始まる

7時33分 観測地を北へ移動したため同心円形の金冠蝕では無く、偏っている。
金冠蝕中は周りが暗くなり、急に体感温度が下がるのを実感した。

7時35分 金冠日食の終了 金冠日食はほぼ2分間ほどであった。

7時51分 40%ほど太陽が現れ、

丁度9時に部分蝕も終わり、世紀の天体ショーの幕が下りた。

木漏れ日も部分蝕を映していて、6時20分から9時まで世紀の天体ショーを観れて大満足!!!!
フィルター製作 [自然観察]
金冠日食 [自然観察]

WebカメラをノートPCに接続し、赤道儀で自動追尾して金冠日食の写真を自宅から撮るつもりでいたが、問題が発覚。日食の始まりは太陽の高度が低く、隣家の陰で見えず、移動し無ければならなくなった。日食の始まりから終わりまでは2時間以上かかり、バッテリー持参はちょっと苦しい。
撮影システムの再検討の結果、赤道儀による自動追尾を諦め、普通の三脚を使い、Webカメラを一眼デジカメに変更、レンズは35mm版換算で5mm以上の太陽像がほしいので口径76mmの焦点距離500mmの天体望遠鏡レンズを使うこととする。
試写をしたところ、以前のシステムよりレンズ口径が大きい分、解像度の高い画像で黒点をはっきり捉えられた。しかし、自動追尾機能が無いので手動で太陽を追いかけ、露出の調整など当日は忙しくなりそう。
上記黒点画像は宇宙天気予報センターの画像をまねた色、
下記は原画(データ ISO:200,F:6.5, 1/2000,ND100000)。

トライアル練習 [トライアル]
南高尾山稜ハイキング [山・旅]
春の陽気に誘われて [バイク]


先日、春の陽気に誘われて、近場へのツーリング、戸倉三山の今熊山の麓にある今熊神社へ、ミツバツツジの真っ盛りで山がピンク状態


五日市から檜原街道を檜原都民の森へ、この時期だけ見られる、雑木森の新芽が色々な色でとてもきれい


奥多摩周遊道路の月夜見駐車場からの奥多摩湖展望、春霞がかかってとてもいい雰囲気


甲斐地方にあるような鯉幟と幟が節句の日が近いことを告げている。こどもの日のイベントか、かわいい案山子?、特別展示?


丹波山より上ノ原・藤野方面に向かう、桜がまだまだ満開で今年は地元でもお花見充分、甲州街道の大垂水峠は125CCバイクは通行禁止とかで、お馴染みの和田峠から快い疲労感と共に無事帰還、120Km,40Km/Lであった。
裏高尾の春の花 [自然観察]
枝垂れ桜 [自然観察]
金環食 [自然観察]

5月21日東京でも金環日食を見ることができます。6分間の天体ショーをビデオで撮るために、いろいろな機材の準備を始めました。まずは天体関連のネットサーフィンで情報を集めシステムを構築中、とりあえず、黒点を撮影してみました。この写真をみて知り合いから、素人がそう簡単に黒点を写せるはずがないと冷やかされたのですが、

専門機関、宇宙天気情報センター(http://swc.nict.go.jp/sunspot/)のHPを開いたところ類似の黒点がありました。黒点を見ながらの金環日食のビデオ撮影を目指します。
高価な一眼デジカメは予算がないので、スカイプなどのテレビ電話に使われるWebカメラを分解し、前レンズを取り外し、ダイキャストケースに収め
ニコンアダプターを付けてUSBカメラが完成、中央部にCMOSが見えてます。
焦点距離が100mmのレンズが最適でした。
赤道儀と自動追尾機能が必要で、安価な赤道儀を購入し、手持ちのパルスモーターを取り付け基本的なシステムが完成。ただ今、ノウハウの蓄積中。

全体のシステムはノートPCにWebカメラとパラレルポートとパルスモーターコントローラーをつなぎ追尾・撮影ソフトウエアーで赤道儀のずれを補正しながらビデオをとります。

太陽は強烈なエネルギーを発散していて、赤外線による画像も撮ってみました。クリックするとビデオを見ることができます。

夕日が傾くころ、月が真上に昇り、ビデオで写し約600枚のフレームを重ね焼きしてノイズを減らし、強調などの画像処理をしました。
タグ:金環日食 黒点
大雪 [自然観察]


今年初の大雪、17cmほど積もり、午前中は家の前と、共用部の階段の雪かきで少々へばったが、快晴、深雪を歩きたくなる。


近くの秋葉神社から八王子城跡へ、登山を始め、ラッセルがあるかと思ったが、雪の重みで登山道にたれた枝や笹に道をふさがれストックで払いながら登る。伐採した斜面から恩方の町が望める。


一般登山道へ合流する手前で雪で覆われた倒木に道をふさがれていた。ここまで来て戻る気はなく、倒木の下の部分の枯れ枝を折り、四つんばいになり潜り抜け、展望の開けた場所まで到着。遠くにスカイツリーが見えている。


八王子神社の先の本丸跡へ登り、遅めの昼食を食べ、登りとは別な、踏み後のない深雪を松竹橋へ下山、登り1時間半、下り1時間で自宅に戻った。
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