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ブログの引っ越し


ブログは下記へ引っ越しをしました。 ここをクリックしてください。
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山登りを兼ねた城跡探訪 [谷戸と城跡]

「 第5回山登りを兼ねた城跡探訪」 ここをクリック
休日の予定日は雨で平日の12日に実施しましたが多くの方が
参加してくれました。

150312無名滝02.JPG

「 第4回山登りを兼ねた城跡探訪」
雨に降られましたが、五連炭窯、横沢の滝、縦棚の滝を見学
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「 第3回山登りを兼ねた城跡探訪 」 
松姫伝説で有名な心源院から高丸尾根を登り、炭窯跡を見学、
昼食は松木曲輪で盛り上がりました。
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「 第2回山登りを兼ねた城跡探訪 」
太鼓曲輪尾根にある五ヶ所の大堀切と八王子城跡に初めて
来られた方のために本丸へも登りました。
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陣場軍道 [谷戸と城跡]

友達から400年前に八王子城主、北条氏照が和田峠からの武田勢や上杉勢の防御のため作られた陣場軍道の草刈りと調査の協力を頼まれました。

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松竹橋から滝ノ沢林道を上がると15名ほどの団体が?、クラブツーリズムの自然観察ツアーの一行に出会いました。

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インストラクターがキジョランの若葉の裏にアサギマダラの幼虫がいるのを見つけ、写真を撮りましたが・・・

アサギマダラ幼虫.jpg

調べてみるとこちらが本物、インストラクターが間違えたのかな???お客さんからクレームがなければよいが。

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林道の切どうしの先端に宮のマーク、八王子城の外郭防御範囲はここまであることが分かります。陣場軍道はまだまだ先に続くのですが、我々はここから八王子城跡に軍道を戻りながら草刈りと調査を開始です。


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軍道が使い捨て林道で無残にも壊されています。林道には不要な木が無造作に捨て置かれています。

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林道工事で破壊された軍道をとりあえず進めるように奮闘中!!

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しばらく進み上を見ると30mを超える大石塁が出現、石垣用の大きさの石がごろごろ、400年前に氏照が石切り職人に作らせたものか、自然に出来た大石塁かどうかは不明、

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下を見ても大石塁、石割ノミの跡など見つかれば400年前の加工石と決められるが、後で調査の予定。

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北斜面で紅葉が真っ盛りの紅葉を発見、すばらしー!!

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9時半から北斜面での草刈りと調査作業、まだまだ城跡にはたどり着きませんが、今日は終了、氏照時代に思いが飛んでいました。
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秋の文化作品展 [朽木彫仏]

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自治会主催 秋の文化作品展のイベント担当自治会副会長として企画・準備・実施を担当し、作品も展示しました。目的は高齢化が進む団地住民の親睦が目的で、30名からのエントリーがあり、絵、写真、書、手芸、木工、編み物、トールペイント、陶器、など。コーヒーお茶紅茶菓子などの無料サービルがあり、沢山の方が親睦を深めました。

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私の作品名は「朽木彫仏」 五日市で「みのむし工房」を主催する落合実氏の言葉
「仏様はどこにでもいらっしゃるので流木や朽木の中から出してさしあげる」
に惚れ込んで「朽木彫仏」を目指して今年の6月から始めました。


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左目の下に模様があるので「仏の涙」と名付けました。

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手を合わせた観音菩薩

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落葉松の洞の中の地蔵菩薩、芯の部分が真っ白でした。

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道志紅葉散策 [自然観察]

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山仲間と道志三ヶ瀬川林道の紅葉散策に出かけました。道の駅「どうし」先の道志の森キャンプ場から西沢、水平林道を歩いて東沢、キャンプ場に戻るコースです。散策気分でゆったり歩きました。

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西沢と東沢の分岐、巾の広い沢で渓谷ではないのでゆったり感を味わいながら歩けます。

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キャンプ場の池周りは人工的ですが、紅葉が見事!!


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八ヶ岳の紅葉 [自然観察]

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冬の準備のためy八ヶ岳の山小屋へ、中央道初狩パーキングから見る富士山

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須坂インター下から見る八ヶ岳、左から編笠山、権現岳、三ッ頭、赤岳

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鉢巻道路から観音平へ、道沿いの落葉松が美しい

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観音平上部の遊歩道をぐるっと一回り、雑木林の紅葉もきれい

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モミジは多くないが落葉松の黄色と対照的な赤、今がベストシーズン


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三極真空管 6BX7シングルアンプ その2 [きまぐれ記憶]

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先日分解した6BX7シングルアンプのバイアス動作点を変更し、不足していた三極電圧増幅用12AX7を追加して完成、たった、二本の真空管でもちろん右左両チャンネル音がでます。

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変更した部分は12AX7のプレート抵抗と両管のカソード抵抗値で、その他は大きな変更はなし


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配線の色別も最低限区別し、束線バンドで固定、スッキリしました。出力管のカソード抵抗は手持ちが無く、2本直列につないだりしてます。


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スピーカーの代わりに8オームの抵抗をつなぎ、1ワット出力時の周波数特性を測定、13年前に作った6BX7プッシュプルと比べると低域の特性が悪いのですが、これは安価なキット製品であったようで出力トランスの違いです。

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出力が小さいので小編成のジャズやボーカルで試聴してみました。スピーカーは左側のブックシェルフタイプボーズ101ですが、小出力のアンプで低音補正回路もないので相性が悪くすっきりとした音がでません。
そこで、真空管アンプが全盛のころ、貧乏学生が買えた16cmフルレンジスピーカーを探し26Lのバッフルに入れ、聴いてみるとなんと、楽器の分離もよく、特にボーカルは音源が一点なのでボケもなくクリアーです。アナログレコードとの組み合わせが楽しみ。

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スピーカーは昔、貧乏学生が買えた三菱ダイアトーンP610をネットで探したら、プレミアムが付き、超高価、そこで、今でも製造しているDATO VOICE DS-16を安価で入手、真ん中に高音用コーンの付いたダブルコーンタイプです。


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TL125愉快な仲間 [トライアル]

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「TL125愉快な仲間」は1973年に公道を走れるトライアルバイクとして発売されたTL125バイアルスの流れをくむバイク同好者の集まりです。久しぶりに宮ヶ瀬湖に集結。

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ログハウスレストランで昼食後、早戸川の河川敷へツーリング、川原の景色はこんなにすばらしーのですが・・・・・・

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皆さん、TL談義に夢中です。

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大きなフジアザミも咲いていました。

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林道の途中で一休み、おやおや、ヤマハのバイクも交じっていました。


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我がバイクのクラッチが切り替わらず、分解すれども、原因不明、スラッジなどを清掃して組み立てたら、治りましt。40年も経ったバイクもお掃除で復活したようです。

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1973年発売の初代TL125バイアルス2台、緑タンクが復活した我がバイアルスです。


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アオバト [自然観察]

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大磯の照ヶ岬にアオバトが塩分補給に群れで来ているので見に行ってきました。
バイクで6時半に出て現着8時半到着、10羽から30羽の群れが5分間隔に現れました。

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小さな潮溜まりで海水を飲んでいます。波しぶきがかかると飛び立てしまい、5分待ちです。

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きれいな鳩ですね、胸の黄色と肩のえんじがとてもきれいです。

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飛び姿もとてもきれいです。 今月末ごろまで見られるようです。

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三極真空管 6BX7シングルアンプ [きまぐれ記憶]

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山小屋に置いてある三極真空管6BX7PPアンプの予備真空管を捜していたら、ヤフオクで6BX7シングルアンプを見つけ不動品だが落札。

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裏を見ると、蜘蛛の巣配線、キットで自作したもので、イモ半(半田付不良)や半田忘れが多数あり、半年後あたりで使えなくなり、長い間放置された模様。半田付など手直し、とりあえず動作を確認、少しボリュウムを回すと音が歪むが復旧できそう。

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苦労して、分解した機構部品。電源トランスはSEL250V,100mA、その他は無名

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真空管回路は電気部品が少なくシンプル。大きな歪は6BX7のバイアスが浅いことが原因、初段の回路も変更して再組み立てを始めよう。 三極真空管シングルアンプからどんな音が出るか楽しみ。

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