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アイソン彗星見つけた [自然観察]

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アイソン彗星の存在を双眼鏡で確認し、
写真では微かに尾を引いた彗星が撮れています。

写真の中央部下にある赤色かかった星と水色の点がアイソン彗星です。
ひいき目に見ると微かに尾を引いています。

上部右上の明るい星はおとめ座のスピカ、
左下部の明かるい部分にあるのが水星です。


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確認のため、24日に同じ場所の写真を撮り、
22日の彗星の位置から移動し、土星の脇にあることも確認しました。

29日に最接近した後、太陽風で吹き飛ばされたチリやイオンで
大きな尾を引いた彗星が3日以後見られ、一時はハレーすい星ほどの彗星が
みられると言われてましたが、期待しましょう。





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満月と月下美人 [自然観察]

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昨夜は満月、何とこの日に合わせて月下美人が咲きました。

どうして月下美人はこの日が分かるのでしょうか??

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急に春が! [自然観察]

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小田野城近くの心源院と浄福寺城麓の枝垂れ桜の見頃を確かめに行ったら、昨年より2週間も早く、満開でした。

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ボランティアにガードされたカタクリ畑よりそっと咲くカタクリやスミレが好きです。
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春を探して [自然観察]

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八王子城跡に梅ノ木谷という場所があります。ここには白梅と紅梅が植えてあり、春を探しに来て見またところ、咲き始めていました。

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前日の雪でまだ冷たい雫が付いいますが、春ですよ!!。

小田野城跡での野鳥 [自然観察]

家から歩いて行ける小田野城跡 この季節にはツグミ、シロハラ、ヤマガラ、メジロ、ガビチョウ、ウソ、カケスが見られました。

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ジョービタキ

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ルリビタキ

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エナガ

ネオ一眼カメラ [自然観察]

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野鳥や天体を撮影するには大型の望遠レンズとカメラ、確りした三脚、設置するだけでも手間がかかります。
ところが、受光素子のCCDやCMOSが高性能になり、手振れ補正なども付き、光学ズームで1000mmの製品が発売されてます。デジタルズーム2倍と組み合わせると2000mmの超望遠を手持ちで撮影できるようになりました。画質などは一眼デジカメには劣りますが小さく軽いこのカメラ一台で接写から野鳥、天体などを手持ちで撮れるのにはたまげました。

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霧が峰車山湿原の「ノビタキ」 三脚を木道には登山者の邪魔になるので設置できず、手持ちで撮れるのは大助かりです。

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接写は1cmまで近寄れるので昆虫や花のクローズアップが簡単に撮れます。

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8月2日満月です、2000mm望遠が手持ちでこれだけ撮れるとは驚きです。
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金星太陽面通過 [自然観察]

先の金冠日食に続き、部分月食と金星太陽面通過が観られるはずが、残念ながら部分月食の時は曇り、今日は朝から雨。
前日、移動も考え新潟まで行けば金星太陽面通過が観られそうだが決心が付かず、ぐずぐずしていたら、11時49分雲越しに太陽が現れた!!
大慌てで三脚と望遠鏡をセット、10万分の1のNDフィルターでは何も見えず、金冠日食の時に曇りを想定して用意した可変NDフィルターでやっと微かに観えたが、ピントも分からず、雲行きはどんどん変わりマニュアル操作なので露出合わせに散々苦労してやっと取れた一枚

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この後、雲行きが怪しくなり小雨、あきらめて機材を仕舞い昼を食べ、ピんボケ写真を見ていると13時20分雲の隙間の青空から太陽が現れている、またまた大慌て機材をセット、真上過ぎて三脚では取れない、赤道儀を持ち出し、NDフィルターを元に戻し、何とかクリアーな写真をゲット!!。

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金星は黒点と比べ大きい、中の輪わ小さいがこれも金冠日食なのだ!! 次回の105年後には確りと撮ろう(笑)!!!!
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金冠日食 [自然観察]

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高尾での金環日蝕の全過程を写真に撮るのは曇りのため無理なようなので20日の夜、茅野市の美濃戸口ある山小屋に入り、21日の3時半に起き、白樺湖の先を佐久市へ下る途中の立科牧場に行った。

期待どおり晴天で、早朝は鳥の声を聞きながら、新緑を眺めとても雰囲気の良いところで、浅間山や荒船山を見ながら観測を始め、

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6時20分 部分食が始まる

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7時15分 60%ほど進んだ部分食状態。

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7時32分 金冠日食が始まる

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7時33分 観測地を北へ移動したため同心円形の金冠蝕では無く、偏っている。
       金冠蝕中は周りが暗くなり、急に体感温度が下がるのを実感した。


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7時35分 金冠日食の終了 金冠日食はほぼ2分間ほどであった。


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7時51分 40%ほど太陽が現れ、

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丁度9時に部分蝕も終わり、世紀の天体ショーの幕が下りた。


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木漏れ日も部分蝕を映していて、6時20分から9時まで世紀の天体ショーを観れて大満足!!!!
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フィルター製作 [自然観察]

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注文していた金冠日食を眼で見るためのフィルターが届いたので、早速製作にかかる。
写真を撮るタイミングを決めるため、双眼鏡の先端につけるフィルターは、楕円に切った厚紙で0.012mmの銀色フイルムを挟み、双眼鏡の先端に合わせた筒状に貼り付け、家族用は単純に長方形の窓を二つあけフィルムを挟んだ簡単なもの。

試したところ、銀フィルムを通して観るので、初めはなかなか太陽を捉えられなかったが、慣れるとよく観え、双眼鏡では黒点も確りと確認できた。

あとは・・・・一週間後の天気が曇り時々晴れとあるが・・・・・・・・
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金冠日食 [自然観察]

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WebカメラをノートPCに接続し、赤道儀で自動追尾して金冠日食の写真を自宅から撮るつもりでいたが、問題が発覚。日食の始まりは太陽の高度が低く、隣家の陰で見えず、移動し無ければならなくなった。日食の始まりから終わりまでは2時間以上かかり、バッテリー持参はちょっと苦しい。

撮影システムの再検討の結果、赤道儀による自動追尾を諦め、普通の三脚を使い、Webカメラを一眼デジカメに変更、レンズは35mm版換算で5mm以上の太陽像がほしいので口径76mmの焦点距離500mmの天体望遠鏡レンズを使うこととする。

試写をしたところ、以前のシステムよりレンズ口径が大きい分、解像度の高い画像で黒点をはっきり捉えられた。しかし、自動追尾機能が無いので手動で太陽を追いかけ、露出の調整など当日は忙しくなりそう。

上記黒点画像は宇宙天気予報センターの画像をまねた色、
下記は原画(データ ISO:200,F:6.5, 1/2000,ND100000)。

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